直交ロボットの最新の動向をみる
産業機器の自動化がますます進む中、直交ロボットが利用される場面も増えています。
精度、速度、パワーと、さらなる性能向上が求められる中、直交ロボットはどのように進化しているでしょう。
ひとつは、剛性を保ったままコンパクト化したものがあります。
装置の軽量化、スペース効率の向上に有利です。
また、高速化、可搬質量の強化、ロングストローク化を進めたモデルもあります。
取り扱えるワークの範囲を広げ、CTの短縮に貢献します。
いずれもアクチュエータ同士を組み合わせるブラケットがセットされていてすぐにセットアップできます。
長寿命化とメンテナンスフリー化が進められ、設備の稼働率を高めます。
モータの変更が可能なことで従来の制御システムにも対応し、既存設備の置き換え用途にも適応します。
より高性能になった直交ロボットで作業効率の向上を図りましょう。